娘を産んだ時のいろんな意味で痛い思い出

子供が2人おり、2回出産を経験していますが、出産といえば痛い思い出があります...。

上の子を産んだ時のことです。出産は痛い痛いとは聞いていましたが、実際お産が始まってみると、これほど痛いものとは想像だにしていませんでした。よく鼻からスイカを出すなどと例えられますが、私が感じたのは鼻からゾウぐらいの痛みでした。陣痛中何度も失神し、先生に「お願いします、今からでも帝王切開してください!!」と泣きながら訴えました。なりふり構わず暴れまくり、口が勝手に雄叫びをあげていました。結局陣痛が始まってから18時間でようやく娘を出産。私もげっそりしましたが、立ち会っていた主人はもっとやつれていました。それでも子供を抱くと不思議と疲れは吹っ飛びましたが。

無事出産を終えた翌日、まだ入院中でダメージから歩くのもままならないぐらいの時のことです。便意を催してよたよたとトイレに行きましたが、少し力んでも出ません。いえ、出口から頭は見えているのですが、あまりにも大きすぎてそこから前に進まないのです。こちらもまるでスイカのような便が引っかかっている感じです。考えてみると6日ほど便通がなく、かなり溜まっていたようで...。力んでも出ず、大きくて元に引っ込めることもできず、失神しそうなくらいの苦しみが続き、限界を感じた私は恥を忍んでナースコールをしました。結局看護師さんが手袋をはめて、指を突っ込んで摘便してくれたのですが、入院中その看護師さんと顔をあわせるたびにとても恥ずかしい思いをしました。

出産にかかった時間は・・・3日です!

3年前に第一子を出産しました。

あの時のことは・・・しんどすぎて、もう思い出したくないのですが、

忘れてしまうのも損(?)な気がするので、記憶にある内に綴っておきます。

予定日を過ぎた3日後の深夜。

これもしかして陣痛?と思われる痛みがあり、タクシーで病院へ。

看護師さんに見てもらいましたが、まだ生まれないとのこと。

ただ、血圧が高めなので、念のため入院となりました。

先に出産した友人たちは、数時間~長くても1日で出産していたので

私もそのくらいの辛抱だ!と思っていたのですが・・・

結論から言うと、生まれたのは3日後でした!

その間、不規則な陣痛にに見舞われ、悶える私。

1日経っても状況が変わらないので、先生が促進剤を使ってみようと。

点滴で促進剤を入れると、当然のことながら痛みがさらに強く・・・。

しかも、何が合わなかったのか、全身にじんましんが!

結局、点滴の促進剤は中止し、様子を見ることに。

でも、まためっちゃ痛かったり、そんなに痛くなかったりする陣痛に戻り、

痛みの感覚も1分だったり、7分だったり・・・と不規則。

痛くて寝るに寝られず、だんだん弱っていく私。

看護師さんや助産師さんは「もうすぐ生まれますよ」なんて励ましてくれますが・・・

6時間たっても、12時間たっても生まれず。

病室の窓の外を眺めながら、

なんとか今から出産をやめる方法はないのかと本気で考えました。

かなり精神的にもヤバかったんでしょう。

さらに翌日。

もう何でもいいから早く産んでしまいたい!と思っているところに、先生登場。

ついに帝王切開か?と思いましたが、今度は錠剤の促進剤を使ってみましょうとのこと。

はー・・・。

この錠剤はなかり効いて、痛みもMAX!

その状態が半日以上続きました。

・・・で、やっと出産。

陣痛が辛すぎて、産みの痛みなんてほぼないに等しかったです。

一応(?)赤ちゃんを抱っこして記念撮影。(←眠すぎて、あまり記憶にない)

出産後処置を続ける先生に「眠いので寝て良いですか?」と言い、

分娩台の上でしばし睡眠。

後で聞いたら、赤ちゃんの頭が引っかかってたそうです。

今思い出しても、よく耐えたなーと思える体験でした。

出産後の辛かった話

無事出産を終えた私。子どもは入浴して、多少体温が下がっていたので、保育器に入っていましたが、概ね元気とのこと。私は、しばらくはそのまま分娩室に寝かされていました。後産も大したことなく済み、痛いと聞いていた会陰縫合も全然感じませんでした。

しかし尿管を入れるのですが、痛くてどうしても入りません。尿管は中止し、自分でトイレに行くことになりました。が、全く尿は出ないまま。出産のいきみで痔になったお尻ばかりが痛みます。

どうしようもないので一旦、病室に戻りました。おしっこがしたいのに出ない。お尻は痛い。情けなくてその夜は、思わず泣いてしまいました。おしっこを頑張って出そうとすればお尻が痛いし、お尻を庇えばおしっこがでません。私はこのままおしっこが出ないまま、痔の痛みで死んでしまうかもしれない。生まれたこの赤ん坊は、母の顔を知らずに育っていくのね...と勝手に話を作っては涙する私。今思えば、これが出産鬱というやつだったのかも知れません。

おしっこが出ないので、水分を極力取らずにいたら、「取らないから出ないのよ」と、看護師さんに注意されました。食欲も全くなかったんですが、子どものためにも頑張って食べるようにしたら、少しづつおしっこも出るようになりました。痔の方は相変わらずでしたが、それでもおしっこが出るようになると、滅入っていた気分も多少晴れました。

退院するころには、おしっこの心配もなくなりました。痔の方は気にならなくなるまで半年ほどかかりましたが、現在は完治しています。あの辛かった出産後の数日も、今となっては懐かしい思い出です。

出産は体型改善に役に立つ

2人の子どもを出産しました。

子供を産む前から下半身太りで、上半身はほっそりしているけどお尻が出っ張っているという体型でした。

1人目を産んだ後、出産した後はガードルできつくお腹の辺りを締めるように本でも読んだし、先生や助産師さんからも言われましたが、もう早く楽になりたくてガードルは病院を退院した後つけませでした。子宮の戻りも普通どおりで、なんの支障もなかったのでガードルはタンスに仕舞いました。

でも、体重は臨月のころより減りが少なく、マイナス10キロは落ちると思ったのに、5キロ程度のヘリでがっがりしました。太ももやお尻、お腹はボヨボヨのまま、脂肪が多くつきすぎていることに気が付きました。

2人目妊娠中は体重は思ったより増えず、産んですぐの体重測定では妊娠前の体重でした。食べたものがすべて赤ちゃんに流れていって、余計な脂肪がつかなかったからだと思います。

出産当日はきっちりガードルを締めました。退院してからもなぜか一日中ガードルをつけるようにしました。最初にあれ?と思ったのは出産2週間後でした。

以前なら横に広がっていた腰の下の骨盤の骨が、つんと前を向いていました。

出産後の柔らかい骨盤がガードルのおかげで、元の位置に戻ったんだと感じ嬉しかったです。

それからお尻が少し小さくなり、太ももやふくらはぎも細くなり、妊娠前のパンパンだったズボンがブカブカになったのには驚きました。

今ガードルをつけて骨盤矯正しても、もっと長時間つけないといけなかっただろうし、出産で骨盤が正しい位置に戻ってラッキーでした。

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